慢性疲労の原因

慢性疲労の原因は肝機能の低下によるものかも

ずっと疲れが抜けずに苦しい思いをしている人も多くいるといいます。
仕事が忙しくて睡眠がとれていなかったり、食事が不規則になってしまったり…
そんなことが続くと慢性疲労という状態になってしまいます。

 

慢性疲労になってしまうと、疲れに良いと言われていることをしても、
なかなかその効果が現れない、ということがあります。
これはなぜか…その理由は肝臓にあるかもしれません。

肝臓のはたらき

肝臓

私達の体にある肝臓、右上腹部にあるこの大きな臓器は私達が日々生きていくためには必要不可欠な仕事をしています。

 

代謝と解毒、と呼ばれるこのはたらきがないと私達は生きていくことすらできません。肝臓は、食べたものなどから摂取した栄養素を体中にある細胞に送るはたらきをもっています。さらに、エネルギーを作り出すのも肝臓であり、お酒を飲んだときなどには、アルコールを解毒して体外へ輩出するというはたらきも持っています。

 

肝臓はとても忙しくはたらいているのです。
一般的に肝臓はタフな臓器と言われていますが、それにも限界があります。
肝臓を疲れさせるような生活を毎日送っていれば、
やがて肝臓はその役目を全うできなくなっていってしまうのです。

肝臓の機能低下が慢性疲労に繋がる

慢性疲労の女性

毎日疲れさせてしまった肝臓はやがて機能低下の状態に陥ります。するとせっかく摂取した栄養素もきちんと吸収されなくなってしまい、不完全燃焼のままで体外に排出されてしまいます。

 

つまり、せっかく摂取した栄養素を無駄にしているということです。そして、きちんと栄養が摂取できなくなると体のいたるところに支障をきたすようになり、それが疲れ、慢性疲労となってあらわれてしまうのです。
また、体の毒素の処理も滞りますので、それがまた疲労い繋がっていきます。

 

つまり逆にいえば肝臓の機能を回復させてあげることによって、
慢性疲労から脱出できるかもしれないということです。

 

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれており、
無理をさせ続けると知らない間に悪くなっていってしまいます。
なんだか疲れが抜けないな…と感じるようになったら肝臓をいたわる生活をしてみましょう。

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