疲れの取る ストレッチ

ストレッチで疲れを取る

ストレッチ

ストレッチには実は疲れをとる効果もあるって知ってましたか?効果的なストレッチを行うことで体も心もリラックスできて、さらに疲労回復もできてしまうのです。

 

今回は、朝なかなか起きられないときのストレッチと、1日の終わりにやりたいリラックスストレッチをご紹介しましょう。どちらも布団の上でリラックスして行うことができるものですから、ぜひ実践してください。

朝起きストレッチ

金曜日ともなってくると1週間の疲れが溜まっちゃって朝起きられない…そんな経験したことはありませんか?

 

まずは朝なかなか起き上がれないというときに行いたい、疲れをほぐすストレッチです。

  1. 布団の上で仰向けになり、両手と両足を思い切り伸ばしてください。
  2. 片足を持っておなかに抱え込んでください。これにより腰と足の筋肉を伸ばすことができます。
  3. 2のポーズから抱えた足をそのまま片手で逆方向に引いて倒し、腰をひねりましょう。右足なら左に、左足なら右に引っ張ってください。
  4. 最後に両膝を抱え、抱えた膝に向かって頭を上げて丸くなりゆりかごのような形をポーズをとります。これによって背中の筋肉を伸ばすことができます。

このストレッチをすることで取りきれてなかった疲れをほぐすことができますよ。

寝る前ストレッチ

就寝前にストレッチを行うと質の良い眠りを得ることができますよ。
簡単なストレッチで次の日まで疲れを残さない体になりましょう。

  1. 1.四つん這いになり、腰はそのままの位置をキープしながら手を少しずつ前に出しましょう。猫が伸びをしたときのようなポーズを意識してください。そのまま息を吐きつつポーズをキープしましょう。これは肩や背中の筋肉を伸ばすことができるポーズです。
  2. 2.背中の後ろで手をつなぎます。右手は上から左手は下から、互いの手を交差させるようにつないでください。そのまま息を吐きつつ引っ張り合ってください。片方終わったらもう片方もやりましょう。
  3. 3.足の裏を合わせて座り、ちょっとあぐらのようなポーズをとります。合わせた足の足首を掴んで背筋を伸ばします。肘をつかってももの内側を押しつつ体を前に倒してください。
  4. 4.足を前にそろって出してその足の裏にタオルをかけます。かけたタオルの両端を手で餅、背筋をまっすぐにしたまま息を吐きつつ体を前に倒します。このとき同時にタオルを引きながら肘を曲げてください。これでももの裏側をのばすことができます。

たったこれだけのストレッチですが、疲れをとるには非常に有効です。ぜひ試してみましょう。


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