疲れ 睡眠法

疲れをしっかり取るための睡眠法

疲れを取るための一番の方法、それは睡眠です。
質の良い睡眠をとることによって、その日に溜まった疲れを取り除くことができます。
では、良い睡眠法とはどのようなものなのでしょう?

睡眠の時間

眠る女性

眠る時間は大体6〜7時間程度が良いと言われています。ただ、諸説いろいろあり、個人差もあるようなのでだいたいの目安の時間と解釈してください。

 

また、眠りには「ノンレム睡眠」という深い眠りと「レム睡眠」という浅い眠りがあり、90分で1セットの流れで眠りの深さが変動しています。レム睡眠のときに起きることができると、すっきり目覚めることができるので、6時間とか7時間半のように睡眠時間を90分の倍数にすることで、目覚めが良くなります。

眠るときは部屋を暗くする

人間というのは、太陽が沈み、暗くなると眠気を感じるようになるといいます。
電気をつけたままで眠る人もいますが、これでは良い睡眠を得ることはできません。
夜、眠るときには部屋を真っ暗にするのがベストです。
暗くすることによって良い睡眠を得ることができるのです。

 

また、眠る1時間前にはパソコンやスマートフォンを見るのはやめましょう。
パソコンなどのディスプレイに使われているブルーライトは脳を覚醒させる効果があるため、
眠る直前まで見ているとなかなか寝付くことができなくなってしまうのです。

パワーナップで睡眠不足を解消

昼寝する猫

どうしても睡眠時間が確保できない…というときは、パワーナップで睡眠不足を補うといいでしょう。パワーナップは睡眠効率が良い休息法であるといわれており、忙しい人はこの方法で睡眠を補うと良いと言われています。

 

方法はとてもシンプル。目をつぶって30分休む。ただこれだけです。時間は必ずしも30分ではなく、30分以内であればOK。30分を超過するのは眠りが深くなりすぎるのでダメです。

 

横になる必要はなく、座った状態でも問題はありません。30分で必ず起きるということを厳守する必要があるというだけです。
眠ってから30分ではなく、目をつぶってから30分となるので注意しましょう。

 

これを行うだけで日々の睡眠不足を解消することができます。
寝溜めはできませんが、代わりに睡眠不足を解消することはできるのです。

 

きちんと良い睡眠をとるために、そのルールを守って眠るようにしましょう。
それが疲れをとるための秘訣なのです。

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