疲れ 食べ過ぎ

食べ過ぎは疲れのもと

食べ過ぎてしまったあと、体が疲れたように感じたことはありませんか?
その感覚、気のせいでもなんでもありませんよ?

 

食べ過ぎは実は疲れの原因になってしまうのです。
ストレスを感じてドカ食いをしてしまったりすることが多い…という人は要注意です。

なぜ食べ過ぎると疲れるの?

食べすぎな男性

たくさんの量を食べただけでなぜ疲れてしまうのか…その理由は内臓にあります。たくさん食べたり、ずっと食べ続けていたりすると、その間ずっと胃や腸といった消化器官は消化活動をし続けなくてはなりません。

 

つまり内臓が休まるときがなくなってしまうのです。人間だって休みなしで働いていたら疲れますよね?それと同じなのです。

 

さらに食べ過ぎの状態が続くと、消化器官が疲れてしまって、
消化が正常にできなくなってしまい、消化不良となります。
こうなると老廃物が体に溜まってしまうようになり、これも疲労の原因となってしまうのです。

食べ方と食べ物の種類に注意

食べ過ぎてしまう、ドカ食いしてしまう…というだけでなく、
食べ物の種類などにも疲労の原因が隠されていることがあります。

 

  • 1日3食食べていない
  • 外食、インスタント食品が多い
  • 食事量が多い
  • 肉や揚げ物など脂肪分が多い食事が好き
  • 野菜を食べない
  • 単品料理(丼ものやラーメン、パスタなど)ばかり食べてしまう

 

このような食事をしている場合は、食事が疲れを呼んでいる可能性もあります。

ビタミンやミネラルをとろう

食べ過ぎてしまうのを防ぐのに効果的なのが実は野菜です。
野菜は生のまま食べれば硬いので噛む回数が多くなって食事量を抑えることができますし、
火を通すとかさが減るので知らない間に、
野菜をたっぷり食べていて栄養摂取ができているということもあります。

 

野菜を中心にしたメニューを考えるようにしていくと食べ過ぎを防ぐだけでなく、
エネルギー変換する際に必要になるビタミンやミネラルもきちんと補給することができるようになります。

 

きちんとした食事、バランスの良い食事を腹八分目で食べること。
これが疲れない食事の方法なのです。

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