疲れを取る ツボ

疲れを取るために効果的なツボ

脳からの休めのサインだと言われている疲労感。これを手軽に軽減する方法がツボ刺激です。
ひとりでも簡単にできるツボマッサージで溜まった疲れを軽減しましょう!

涌泉(ゆうせん)と脳・胃のゾーン

これは足裏にあるツボです。
足の親指と人差し指は疲労回復に効果があるゾーンであるとされており、
それぞれ親指は脳、人差し指は胃に効果があると言われています。

 

さらに万能のツボといわれているのが涌泉(ゆうせん)。
このツボは足の指を曲げたときに足裏にできるへこみの部分にあると言われています。

ツボの押し方

脳と胃のゾーンについては親指と人差し指を両わき〜指の股に向かってさすったあと、
指先から付け根に向けてもみます。

 

涌泉については、まず両手の親指を使ってグっと強く押し、
今度はゆるめて、また押して…を繰り返します。間隔は3秒うつくらいがいいでしょう。

指間穴(しかんけつ)

このツボは自律神経のバランスを整えて、脳や内臓の疲れを整えてくれます。
自立神経を整えることはすなわち疲労回復にもつながっていきます。
心と体のリラックスに重要なツボなのでぜひ覚えておきましょう。

 

場所は手の甲側の人差し指〜小指までの指の股です。この部分を押します。

ツボの押し方

反対側の手の親指と人差し指を使ってツボをはさみます。
そしてそのまま少し強めに押し揉みます。
次に、指先に向かってツボを引っ張って離す、という刺激を繰り返します。
目安は指先が温かくなる程度です。

 

たったこれだけのことではありますが、ツボ刺激をするだけで疲れの度合いは変わります。
逆に疲労感を感じているのにケアをしなかったりすると、疲れを放置することとなり、
それはやがて慢性疲労という形で自分を苦しめることにもなってしまいます。

 

ツボ刺激は今日、今からでも始めることができる疲れのケアです。
ぜひやりかたを覚えておきましょう。
そして疲労感を感じたら、寝る前のリラックスタイムなどにツボを刺激してみてください。

疲れ対策のためのおすすめサプリ
第1位協和のオルニチン(初回500円)
オルニチン
第2位牡蠣のチカラα(定期初回980円)