動かない 疲れる

動かないでいることは逆に疲れる

学校でじっと座って勉強をしていたり、
会社でデスクワークをしていたりして、妙に疲れたと感じたことはありませんか?
なぜ、動いてもいないのに疲れるのかと感じたことはありませんか?

 

実は、人間というのは動かなすぎても疲れてしまうものなのです。

なぜ動いてもいないのに疲れるのか

運動していたわけでもないのに疲れてしまう理由、それは血行にあります。体を動かさないということは筋肉が動いていないということです。筋肉が動くことによってそれがポンプかわりとなり血行がよくなるわけです。

 

しかし、動かないでいるとこの効果がないために、どんどん血行が悪くなっていってしまうのです。血行が悪くなれば本来運ばれるはずの酸素や栄養素が運ばれなくなるうえに、不要なものも体に残りやすくなります。これが動いてもいないのに疲れる理由なのです。

運動して疲れたときとは理由が違う

激しい運動などをして疲れたと感じるときと、
まったく動いていないのに疲れを感じるというのはそもそもメカニズムが違います。

 

運動をした場合は、筋肉を動かすために、
エネルギーを作り出したときに生まれる乳酸が原因で起こります。
また筋肉疲労といってこれは完全なる肉体疲労になるわけです。

 

逆に動いていないときはこれには当てはまりません。
血行が悪くなり、体のめぐりが悪くなっているがために、この疲れは起こっているのです。

疲れたときこそ軽い運動

ぐったり動かないでいることよりも、少しくらい動いたほうが実は疲れはとれます。デスクワークなどをしていて疲れたなーと感じたときには、ぜひストレッチなどの軽い運動をしてみましょう。これによって血流が改善されて、疲れが軽減されます。

 

ちょっと飲み物を買いに行ったり、トイレに立ったり、体を伸ばしたりと、ほんの少しのことだけでも、スッキリして疲れを改善することができるのです。

 

本当に疲れて「もう一歩も動けない…」という状態ならまだしも、ほとんど動いていないのに疲れてしまった…というのはほとんどが血行の問題ですから、
ぜひ疲れたら軽い運動というのを習慣化してみましょう。

 

疲れがとれるだけでなく、女性には嬉しいダイエット効果も期待できますよ。

疲れ対策のためのおすすめサプリ
第1位協和のオルニチン(初回500円)
オルニチン
第2位牡蠣のチカラα(定期初回980円)